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zoom RSS 観音寺 (徳島県徳島市勢見町) 本堂と庭園

<<   作成日時 : 2016/09/12 09:06   >>

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徳島市のシンボル・眉山の東麓に建つ観音寺は、1616年徳島藩祖・蜂須賀家政
が現在の徳島市北山町(現東海寺)から移転し開創したと伝えられている。
江戸時代は大いに栄えたといわれる大寺であった。
本堂は1745年の再建であるが、桃山時代の権現造りを残している。
書院庭園は移転した頃の作庭といわれ、眉山山麓を活かした池泉鑑賞式庭園
である。残念ながら庭園拝観できず。
本堂・庭園は市指定文化財である。

(1)寺名:観音寺(かんのんじ) (2)住所:徳島県徳島市勢見町2−19
(3)山号:勢見山 (4)宗派:高野山真言宗
(5)開基:蜂須賀家政 (6)開創:1616年 (7)本尊:千手観音
(8)その他
1)本堂:市指定文化財 1745年
2)庭園:市指定名勝

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                        眉山

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                        山門

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                       仁王像

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                        境内

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                        本堂

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