お寺の風景と陶芸

アクセスカウンタ

zoom RSS 宝持院 (静岡県御殿場市)

<<   作成日時 : 2016/08/27 09:32   >>

トラックバック 0 / コメント 0

小田原城主といえば北条早雲が有名であるが、その北条早雲によって
小田原城を奪われた大森氏の10代目・大森頼春が1417年に小田原城を
築城している。
11代目で小田原城主の大森氏頼が息女の菩提を弔うために、二岡神社
の神宮寺を現在地に移して1458年宝持院を開創している。
二岡神社は御殿場市にあって、現在は心霊スポットとして知られ、宮司は
代々大森氏の系統が継いでいる。
宝持院の地は大森氏の居館があったと思われ、その名残で土居が残っている。

宝持院の参道脇に芭蕉句碑がある。

(1)寺名:宝持院(ほうじいん) (2)住所:静岡県御殿場市東田中466
(3)山号:蔵春山 (4)宗派:曹洞宗
(5)開基:大森氏頼 (6)開創:1458年 (7)本尊:?
(8)その他
1)芭蕉句碑:梅か香にのつと旭の出る山路かな

画像
                        総門

画像
                        参道

画像
                       芭蕉句碑

画像


画像
                        本堂

テーマ

注目テーマ 一覧


月別リンク

宝持院 (静岡県御殿場市) お寺の風景と陶芸/BIGLOBEウェブリブログ
文字サイズ:       閉じる