お寺の風景と陶芸

アクセスカウンタ

zoom RSS 釈迦文院 (和歌山県高野町高野山) 高野山子院 祈親上人

<<   作成日時 : 2016/08/03 10:07   >>

トラックバック 0 / コメント 0

釈迦文院は1005年祈親上人(定誉)によって開創されたと伝えられている。
祈親上人は、亡くなった両親の菩提を弔うために長谷寺を訪れ、観音菩薩
からの霊告を受け高野山に登っている。
当時の高野山は落雷などの火災で荒廃しており、釈迦文院を開創し定住して
高野山の復興に努めている。
奥の院燈籠堂に<消えずの火>が二つあるが、その一つ<祈親燈>は
祈親上人が献じたものである。
もう一つは、白河上皇が献じた<白河燈>である。

江戸時代になり、織田信長に仕えた森蘭丸の一族・森氏の菩提寺と
なっている。

(1)寺名:釈迦文院(しゃかもんいん) (2)住所:和歌山県高野町高野山349
(3)宗派:高野山真言宗高野山子院 宿坊
(4)開基:祈親上人 (5)開創:1005年 (6)本尊:釈迦如来
(7)その他
1)大日如来坐像:重要文化財 藤原時代
  不動明王立像:重要文化財 藤原時代
2)大和州益田池碑銘並序:重要文化財 藤原時代
3)覚禅鈔:重要文化財 鎌倉時代

画像
                        参道

画像
                        山門

画像
                       本堂(奥)

テーマ

注目テーマ 一覧


月別リンク

釈迦文院 (和歌山県高野町高野山) 高野山子院 祈親上人 お寺の風景と陶芸/BIGLOBEウェブリブログ
文字サイズ:       閉じる