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zoom RSS 法輪寺 (兵庫県姫路市)

<<   作成日時 : 2016/08/22 14:25   >>

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1580年羽柴秀吉(豊臣秀吉)が英賀城攻略の折に宝林寺(後の法輪寺)
に立ち寄り、茶を所望したところ白湯が出されて<湯沢山茶くれん寺>
と称号を遣わした。後々、法輪寺は<湯沢山茶くれん寺>と呼ばれる
ようになったとか。
これと同じ秀吉の逸話が京都市上京区の浄土院に伝わっている。
法輪寺は、鎌倉時代に晦蓮寺と呼ばれる天台宗寺院が始まりと伝えられ、
南北朝時代に宝林寺と改名され、江戸時代初期に法輪寺となっている。

境内のカヤの木は、秀吉が立ち寄った時に、住職が記念に植えたと
いわれる古木である。

(1)寺名:法輪寺(ほうりんじ) (2)住所:兵庫県姫路市井ノ口82
(3)山号:仏日山 (4)宗派:臨済宗妙心寺派
(5)開創:鎌倉時代前期 (6)本尊:薬師如来

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                        全景

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                        本堂

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                       カヤの木

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