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zoom RSS 龍拈寺 (愛知県豊橋市)

<<   作成日時 : 2016/07/28 08:57   >>

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豊橋市街地に豊橋公園があり、その中に模擬吉田城がたっているが、元々の
吉田城は1505年今川氏の命で、牧野古白が築城したと伝えられ、戦国時代
には徳川家康の三河支配の重要拠点となっている。
江戸時代に入り、吉田城は吉田藩の拠点となっている。
豊橋市は吉田城とともに歩んできたともいえる。
築城主・牧野古白の菩提を弔うために、子の牧野信成が
大永年間(1521〜27年)に龍拈寺を開創している。
その後、牧野氏の菩提寺となっている。

江戸時代に入り隆盛を極め、吉田三ヶ寺として大伽藍を誇ったといわれる。
1945年戦災により、山門を除いて伽藍はしょうしつしている。
現在は、鉄筋コンクリート造りのモダンな本堂が目につく。

(1)寺名:龍拈寺(りゅうねんじ) (2)住所:愛知県豊橋市新吉町3
(3)山号:吉田山 (4)宗派:曹洞宗
(5)開山:休屋宗官 (6)開基:牧野信成 (7)開創:1521〜27年
(8)本尊:十一面観音
(9)その他
1)山門:市指定文化財 1693年
2)華陽夫人像(画):市指定文化財 戦国時代
  牧野古白母堂像(画):市指定文化財 戦国時代
3)クスノキ:市名木 推定樹齢300年

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                        山門

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                        山門

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                     観音堂と本堂(奥)

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                        本堂

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                       クスノキ

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