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zoom RSS 和田寺 (兵庫県篠山市) 丹波焼の里の古刹

<<   作成日時 : 2016/05/22 08:58   >>

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やきもの日本六古窯(瀬戸焼、常滑焼、越前焼、信楽焼、丹波焼、備前焼)
の一つ丹波焼立杭の里にあって、和田寺山麓の<せんじゅの森>に包まれた
古刹が和田寺である。
本坊から本堂への参道を歩くと、古刹への期待感が高まる。

和田寺は、646年インド渡来の法道仙人が和田寺山頂に一宇の堂を建立
したのが始まりと伝えられている。
幾多の変遷を経て、1392年に和田寺となっている。
かっては本堂への参道脇に坊舎が建つ大寺であったといわれているが、
現在は樹々に覆われている。

(1)寺名:和田寺(わでんじ) (2)住所:兵庫県篠山市今田町下小野原69
(3)山号:二老山 (4)宗派:天台宗
(5)開基:法道仙人 (6)開創:646年 (7)本尊:千手観音
(8)その他
1)千手観音立像:市指定文化財 1337年 像高108cm
  仁王像2躯:市指定文化財 鎌倉時代
2)厨子:市指定文化財 1337年
3)釈迦十六善神画像:市指定文化財 室町時代
4)和田寺文書:県指定文化財 1317年〜江戸時代
  和田寺版木:市指定文化財 1426年
5)地蔵菩薩板碑:県指定文化財 1355年
6)鰐口:市指定文化財 1456年
7)ツブラジイ:県指定郷土記念物 推定樹齢300年

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                      丹波焼登窯

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                       和田寺山

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                       仁王門

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                       仁王像

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                        本坊

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                      ツブラジイ

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                     本堂への参道

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                        本堂

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                        本堂

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