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zoom RSS 鶴来別院 (石川県白山市) 真宗大谷派別院

<<   作成日時 : 2016/01/23 14:54   >>

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白山への入口となっている鶴来の真宗大谷派鶴来別院は、1903年
真宗大谷派金沢別院から独立して鶴来別院となっている。
鶴来別院の由来を辿ると、
 蓮如上人の七男・蓮悟が鶴来に清沢坊を開創し浄土真宗の中核と
なったが、1531年の亨禄の乱によって焼失し廃寺となっている。
その後、天文年間(1532〜55年)に集落の人々によって念仏惣道場
が建立されたのが鶴来別院の始まりといわれている。
蓮如上人の子供が開いた鶴来の坊は、浄土真宗にとっては大事な地
なのである。

本堂の大きさには驚く。真宗特有の本堂である。

(1)寺名:鶴来別院(つるぎべついん) 
(2)住所:石川県白山市鶴来清沢町ヨー12
(3)宗派:真宗大谷派別院
(4)開創:1532〜55年 (5)本尊:阿弥陀如来
(6)その他
1)本堂:市指定文化財 1899年
2)薬師如来懸仏:市指定文化財
  金劔宮仏供箱と古銭:市指定文化財

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                        参道

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                        山門

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                        本堂

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                        本堂

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