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zoom RSS 一閑寺 (石川県白山市) 不動明王磨崖仏

<<   作成日時 : 2015/10/08 09:18   >>

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磨崖仏を覆う形でお堂が建てられ、外からは拝観できないが、自由に堂に
入ってお参りできる。
8mにおよぶ磨崖仏は赤の彩色が残る巨大な不動明王立像で、眼病の
治癒や商売繁盛などの霊験があると信仰を集めているとのこと。
この磨崖仏は、養老年間(717〜724年)に白山を開いた泰澄大師が
刻んだが、その後風雪に摩耗し、天保年間(1830〜44年)に3年を
掛けて復元されている。
復元後、信仰は篤くなり、加賀藩主も参拝したといわれている。

一閑寺は1631年磨崖仏を本尊として開創されている。
現在は浄土宗のお寺となり、本尊として善光寺如来を祀っている。

(1)寺名:一閑寺(いっかんじ) (2)住所:石川県白山市鶴来本町4
(3)山号:不動山 (4)宗派:浄土宗
(5)開山:雲尭 (6)開創:1631年 (7)本尊:阿弥陀如来(善光寺如来)
(8)その他
1)法華塔:市指定文化財 江戸時代後期
2)不動明王磨崖仏:市指定史跡

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                        本堂

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                     不動明王磨崖仏

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