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zoom RSS 楽音寺 (兵庫県朝来市山東町) ウツギノヒメハナバチ群生地

<<   作成日時 : 2015/08/15 12:50   >>

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楽音寺の境内はウツギノヒメハナバチ群生地として知られ、5月中旬〜
6月上旬には境内前庭の土の中から、ウツギ(卯の花)の蜜を求めて、
成虫が飛び出す光景が見られると。
私が訪れたのは、2015年6月7日9時頃であったが、残念ながらハチの
姿はなく、前庭に巣と思われる穴を見るだけに終わった。
100年ぐらい前から、楽音寺境内にハチが巣を造るようになったらしい。

楽音寺は807年に開創されたと伝えられ、大いに栄えたが戦国時代の
兵火により衰え、江戸時代中期になって再興されている。
本尊薬師如来には苦難の伝承があるそうだ。

(1)寺名:楽音寺(がくおんじ) (2)住所:兵庫県朝来市山東町楽音寺579
(3)山号:正覚山 (4)宗派:高野山真言宗
(5)開山:明賢 (6)開創:807年 (7)本尊:薬師如来
(8)その他
1)経瓦:県指定文化財 平安時代末期
2)両界曼荼羅図:県指定文化財 鎌倉時代初期
  仏涅槃図:県指定文化財 鎌倉時代初期
3)ウツギノヒメハナバチ群生地:県指定天然記念物

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                        全景

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                        山門

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                        前庭

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                  ウツギノヒメハナバチ巣穴

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                     本堂(薬師堂)

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                        客殿

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                       弁天堂

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