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zoom RSS 妙教寺 (岡山県岡山市北区) 最上稲荷

<<   作成日時 : 2015/07/16 10:13   >>

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日本三大稲荷(伏見稲荷、豊川稲荷、最上稲荷)<諸説あり>といわれる
最上稲荷は豊川稲荷と同じく、神仏習合の形態を今も引き継いでいるお寺
で、本殿(霊光殿)には<最上位経王大菩薩(稲荷明神)>が祀られ、
祈祷本尊となり、根本大堂には<久遠実成本師釈迦牟尼仏(釈迦如来)>
が祀られ、お寺としての本尊となっている。
三大稲荷といわれるだけに、参拝者も数百万人/年といわれている。
伽藍も整備され、参拝者の便もよくなっている。

豊臣秀吉が高松城を攻める際に、最初に本陣を置いたのが最上稲荷の
山で、その後石井山へ移している。

最上稲荷は、752年報恩大師が吉備山中で修法し、最上位経王大菩薩
の霊感を得て、孝謙天皇の病気快癒になったのが始まりと伝えられている。

(1)寺名:妙教寺(みょうきょうじ)<通称:最上稲荷>
(2)住所:岡山県岡山市北区高松稲荷712
(3)山号:最上稲荷山 (4)宗派:日蓮宗
(5)開基:報恩大師 (6)開創:752年 
(7)本尊:最上位経王菩薩、釈迦牟尼
(8)その他
1)旧本殿(霊応殿):市指定文化財 1741年
2)伽藍全体:国登録文化財

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                    境内から見た仁王門

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                       案内図

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                        参道

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                        本殿

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                        本殿

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                       旧本殿

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                       根本大堂

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