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zoom RSS 養徳寺 (兵庫県丹波市青垣町) 羅漢道

<<   作成日時 : 2015/06/29 09:31   >>

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北近畿豊岡自動車道のすぐ北側山麓に、ゆったりと拡がる境内の左手丘陵に
羅漢像などが安置された羅漢道がある。
19世紀前半の養徳寺中興・尊応和尚の徳を慕って帰依者が、裏山全山に
奉納された石像であるが、麓に移して参拝者の便を図っていたが、
豊岡自動車道の建設に伴い、1994年現在の羅漢道を整備し安置された。
釈迦三尊・十六羅漢・三十三観音の石像が道に沿って安置されている。
その内、羅漢像は丹波市の文化財に指定されている。
また、参道入口に安置された延命地蔵尊は1836年に造立され、
その様式も特異で、市指定文化財になっている。

養徳寺は1649年に開創され、1845年に現在地に移っている。
里のお寺として、石像を愛するお寺として存在感がある。

(1)寺名:養徳寺(ようとくじ) (2)住所:兵庫県丹波市青垣町沢野1262
(3)山号:安龍山 (4)宗派:曹洞宗
(5)開山:石梯全卓 (6)開創:1649年 (7)本尊:千手観音
(8)その他
1)石造地蔵菩薩坐像:市指定文化財 1836年
2)石造十六羅漢像:市指定文化財 19世紀

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                        遠景

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                        全景

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                        参道

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                      延命地蔵尊

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                       羅漢道

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                       羅漢道

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                       羅漢像

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                       羅漢像

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                        本堂

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                    北近畿豊岡自動車道

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