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zoom RSS 横瀧寺 (三重県松阪市) 

<<   作成日時 : 2014/12/27 15:24   >>

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松阪森林公園から山腹沿いに北へ横瀧寺〜瑞巌寺と走る林道を辿る。
横瀧寺の山門へ続く参道がまたよし。
鐘楼に吊るされた梵鐘(銅鐘)は鋳物師・天命図書安次の1648年作で、
天命氏の室町時代の茶釜<天命釜>は幻の名品といわれた。
将軍足利義政の東山御物にもあり、<芦屋釜>と双璧に並んでいる。

横瀧寺は737年堀坂山に開創され、伊勢国分寺の奥の院ともいわれ、
大いに栄えたといわれている。
延宝年間(1673〜81年)に観音岳山腹の現在地に再興されている。
典型的な山寺である。

(1)寺名:横瀧寺(おうりゅうじ) (2)住所:三重県松阪市伊勢寺町1649
(3)山号:孤峰山 (4)宗派:浄土宗
(5)開基:行基 (6)開創:737年 (7)本尊:阿弥陀如来
(8)その他
1)梵鐘:市指定文化財 1648年

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                        林道

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                        参道

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                        山門

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                    観音堂(左)と本堂

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                        梵鐘

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