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zoom RSS 誓願寺 (愛知県名古屋市緑区) 芭蕉の最古の供養塔

<<   作成日時 : 2014/08/29 08:59   >>

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芭蕉は名古屋に足を運んだ時は、芭蕉の門弟で鳴海六俳仙のリーダー・知足
(千代倉吉親)の家にしばしば逗留している。
1694年芭蕉が没した翌月、鳴海の門弟達が句会を開き、芭蕉の供養塔を
如意寺に建立している。芭蕉供養塔では最古といわれる。
なお、芭蕉墓は大津市義仲寺にある。
その後、知足の菩提寺・誓願寺に移され、1858年には供養塔の側に
芭蕉堂が建立されている。
芭蕉が初めて知足宅を訪れた時に詠んだ句
 <京まではまだ半空や雪の雲>

(1)寺名:誓願寺(せいがんじ) 
(2)住所:愛知県名古屋市緑区鳴海町根古屋16
(3)山号:来迎山 (4)宗派:西山浄土宗
(5)開山:俊空 (6)開創:1573年 (7)本尊:阿弥陀如来
(8)その他
1)芭蕉供養塔:市指定史跡 1694年

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                        山門

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                       芭蕉堂

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                      芭蕉供養塔

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                       ソテツ

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                        本堂

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