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zoom RSS 祥雲寺 (京都府京丹波町) 霊木の檜

<<   作成日時 : 2014/08/23 09:46   >>

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1654年祥雲寺を開創した天足和尚は、天足さんと親しまれ、村人の悩みを
聞いたり病苦を癒したりとする内に、頭痛やボケ封じに利益があると広まり
信仰も篤くなったといわれている。
和尚が亡くなると、和尚が植えた檜の下に埋葬され天足堂が建てられ、
その後<ボケ封じ天足さん>として現在まで続いている。
2本の檜は<霊木の檜>、<安楽の霊木>などと呼ばれ、天足さんの
魂が宿っているようだ。
2本の檜は町の天然記念物となっている。

(1)寺名:祥雲寺(しょううんじ) (2)住所:京都府京丹波町大迫上ノ山36
(3)山号:太白山 (4)宗派:曹洞宗
(5)開山:天足香禅 (6)開創:1654年 (7)本尊:釈迦牟尼
(8)その他
1)檜2本:町指定天然記念物 推定樹齢350年

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                        参道

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                      山門と本堂

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                        檜

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                        檜

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                      檜と天足堂

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