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zoom RSS 温泉寺 (岐阜県下呂市) 

<<   作成日時 : 2014/08/16 08:56   >>

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日本三名泉(有馬温泉、草津温泉、下呂温泉)の一つ下呂温泉は、延喜年間
(901〜923年)に現在の温泉街から東の湯ヶ峰(1067m)山頂に湧き始め、
近在の人々のみならず遠方からも湯あみに訪れたと伝えられている。
ところが、1265年に突如湯が止まってしまうと、益田川(現在の飛騨川)河原
に一羽の白鷺がいることに気付いた村人が行って見ると、そこに温泉が湧いて
いるのを発見したと伝承されている。
その白鷺は薬師如来の化身であったと言い伝えられ、いつしか薬師堂が
建てられたいわれる。
1671年になって薬師如来を本尊として、下呂温泉の守り寺として温泉街を
一望できる173段の石段を登った中根山腹に温泉寺が開創されている。

下呂温泉はアルカリ性の強い<健康の湯>、<美人の湯>として人気を
集めている。
温泉寺の紅葉とシャクナゲは温泉客を楽しませている。

(1)寺名:温泉寺(おんせんじ) (2)住所:岐阜県下呂市湯之島680
(3)山号:医王霊山 (4)宗派:臨済宗妙心寺派
(5)開山:剛山 (6)開創:1671年 (7)本尊:薬師如来
(8)その他
1)飛騨屋久兵衛の墓所:県指定史跡

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                       飛騨川

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                      下呂温泉街

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                       中根山
                  <山腹左端に温泉寺>

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                      温泉寺遠望

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                       石段参道

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                        山門

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                        境内

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                        境内

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                     境内からの眺望

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                        本堂

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