お寺の風景と陶芸

アクセスカウンタ

zoom RSS 大聖寺 (岡山県美作市) 不死鳥のイチョウ

<<   作成日時 : 2014/08/10 08:56   >>

トラックバック 0 / コメント 0

吉川英治は<宮本武蔵>を著すにあたり、何度も大聖寺に逗留し構想を
練ったといわれている。
武蔵が吊るされる千年杉のモデルとなった2本のイチョウの木が迎えてくれる
大聖寺である。
このイチョウは1980年落雷のため瀕死の状態となったが、2年後若木を
瀕死の胴部に接木したところ見事に蘇生し、マスコミによって全国放映され、
<蘇った不死鳥の大樹>として感銘を与えたといわれている。
6月末〜7月上旬には一万株のアジサイが境内を彩る。
私は7月末の訪問で数株は花を咲かせていた。

大聖寺は738年に開創されたと伝わる古刹で、山岳仏教の聖地といわれた
時期もあったといわれている。

(1)寺名:大聖寺(だいしょうじ) (2)住所:岡山県美作市大聖寺1
(3)山号:恵龍山 (4)宗派:真言宗大覚寺派
(5)開基:行基 (6)開創:738年 (7)本尊:不動明王
(8)その他
1)芦雁図:市指定文化財 江戸時代末期 狩野松甫筆
2)宝篋印塔:市指定文化財 南北朝時代
3)イチョウ2本:市指定天然記念物 推定樹齢300年

画像
                       多宝塔

画像
                        参道

画像
                       イチョウ

画像
                     名残のアジサイ

画像
                      宮本武蔵像

画像
                        山門

画像
                       愛染堂

画像
                        本堂

テーマ

注目テーマ 一覧


月別リンク

大聖寺 (岡山県美作市) 不死鳥のイチョウ お寺の風景と陶芸/BIGLOBEウェブリブログ
文字サイズ:       閉じる