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zoom RSS 宝林寺 (兵庫県上郡町) 

<<   作成日時 : 2014/06/05 09:45   >>

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鎌倉時代末期〜室町時代末期に播磨の守護職として大いに権勢を誇った
赤松氏も、織田信長の播磨侵攻によって1576年没落している。
赤松氏台頭の主役・赤松円心(則村)は禅宗に帰依し、西播磨に多くの
禅寺を建立したといわれている。

後に播磨守護となった円心三男・則祐は1345年現在の岡山県和気町に
宝林寺を開創したが、戦火で焼失し1355年現在地に再建されている。
宝林寺の円心館には赤松三尊像(赤松円心、則祐、則祐の娘・千種姫)
が祀られ、則祐の菩提寺となっている。

(1)寺名:宝林寺(ほうりんじ) (2)住所:兵庫県上郡町河野原279
(3)山号:赤松山 (4)宗派:東寺真言宗
(5)開基:赤松則祐 (6)開創:1345年 (7)本尊:聖観音
(8)その他
1)赤松三尊像:県指定文化財 南北朝時代
  別法和尚坐像:県指定文化財 南北朝時代

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                        境内

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                       円心館

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                        本堂

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                     千種姫供養塔

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