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zoom RSS 浄得寺 (福井県福井市) 

<<   作成日時 : 2014/02/07 10:35   >>

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浄得寺の世界・日本地図は桃山時代に六曲一双の屏風に描かれた図であるが、
世界図は地域ごとに色分けされ、東端には日本も描かれている。
一説には狩野永徳の作ともいわれている。
これは三国の豪商・内田家から浄得寺に寄進されており、内田家の
菩提寺である。

浄得寺は、正安年間(1299〜1302年)に敦賀の地に開創されたと
伝えられ、その後転々として江戸時代初期に現在地に移っている。

(1)寺名:浄得寺(じょうとくじ) (2)住所:福井県福井市西木田3−10−3
(3)山号:角原山 (4)宗派:真宗大谷派
(5)開山:宗昭 (6)開創:1299〜1302年 (7)本尊:阿弥陀如来
(8)その他
1)世界・日本図屏風:重要文化財 桃山時代
2)親鸞聖人伝絵:県指定文化財 室町時代

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                        本堂

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                        境内

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