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zoom RSS 海禅院 (和歌山県和歌山市) 和歌の浦の多宝塔

<<   作成日時 : 2014/02/04 13:24   >>

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<名勝>和歌の浦に浮かぶ小さな島の妹背山に建つ海禅院多宝塔は、
多宝塔前の観海閣、島へ渡る三断橋が一体となって和歌の浦の景勝の
一部を形成している。
海禅院は、紀州初代藩主・徳川頼宣の生母・お万の方(家康の側室・養珠院)が
徳川家康の三十三回忌追善供養のため、多数の小石に書写した
法華経題目を埋納した上に小堂を建てたことに始まる。
1653年お万の方が亡くなると、徳川頼宣が小堂の代わりに1655年
多宝塔を建立している。

三断橋や観海閣(1961年に再建)は1651年頃までに徳川頼宣によって
建造されている。
三断橋は県内最古の石橋といわれている。

(1)寺名:海禅院(かいぜんいん) 
(2)住所:和歌山県和歌山市和歌浦中3−4−28
(3)山号:妹背山 (4)宗派:日蓮宗
(5)開山:日遠 (6)開基:養珠院 (7)開創:1649年 (8)本尊:釈迦如来
(9)その他
1)多宝塔:市指定文化財 1655年 高さ13m
2)参考
  和歌の浦:国指定名勝
  三断橋・妹背山:県指定史跡・名勝

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                     三断橋と妹背山

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                       観海閣

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                       多宝塔

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