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zoom RSS 一乗寺 (岐阜県羽島市) イチョウの参道

<<   作成日時 : 2013/12/18 10:31   >>

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長良川の支流・境川が境内裏手に流れる一乗寺の参道はイチョウ並木
で、境内には200本余りのイチョウが植生されている。
ここのギンナンは美味で有名らしい。
訪れた時期が7月で、イチョウの深緑から晩秋の黄色に染まった参道を
想像する感慨に浸った。

一乗寺は、819年弘法大師空海が地蔵菩薩を彫って安置したことに
始まると伝えられている。
1187年には源頼朝が武運祈願し、伽藍を再建したといわれている。
その後、盛衰を経て1658年に臨済宗の禅寺として再興されている。

<岐阜県のお寺>参照

(1)寺名:一乗寺(いちじょうじ) (2)住所:岐阜県羽島市小熊町西小熊4292
(3)山号:小熊山 (4)宗派:臨済宗妙心寺派
(5)開基:弘法大師空海 (6)開創:819年 (7)本尊:阿弥陀如来

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                      参道入口

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                       参道

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                       山門

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                      地蔵堂

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                       本堂

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