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zoom RSS 光明寺 (愛知県南知多町) 

<<   作成日時 : 2013/10/05 09:10   >>

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算額は、額や絵馬に和算の問題や解法を書いて神社や寺に奉納した
ものであるが、江戸時代中期に全国的に盛んになったといわれる。
現存する最古の算額は1683年のもので、光明寺の算額は1752年に
住人が東方寺に奉納したもので、愛知県では最古のものである。
明治時代になって東方寺が光明寺と合併して残っている。

光明寺が別称・寅薬師と呼ばれているのは、薬師堂の本尊・薬師如来が
寅年に開帳されることかららしい。
この薬師如来も東方寺に伝わった仏像である。

(1)寺名:光明寺(こうみょうじ) (2)住所:愛知県南知多町豊浜鳥居37−2
(3)山号:成道山 (4)宗派:西山浄土宗
(5)開創:715年 (6)中興:虎得 1469年 (7)本尊:阿弥陀如来
(8)その他
1)南知多三十三観音霊場第18番
2)地蔵菩薩立像:町指定文化財 藤原時代 像高78cm
3)算額:県指定有形民俗文化財 1752年
4)絵馬16面:町指定有形民俗文化財 江戸初期〜

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                       山門

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                       境内

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                       本堂

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                      薬師堂

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