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zoom RSS 大谷寺 (福井県越前町) 北陸屈指の古刹

<<   作成日時 : 2013/07/31 09:28   >>

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白山信仰の開祖・泰澄が神仏習合の霊場として692年大谷寺を開創した
と伝えられ、山岳修行の本拠として平泉寺(勝山市)とともに大いに栄えた
といわれている。
767年泰澄は大谷寺で亡くなったと伝えられている。
1323年に建立された泰澄の供養塔(九重石塔)は重要文化財に指定され、
山腹にその美しい石塔の姿が保持されている。

古刹であり名刹でもある大谷寺の現状は静寂に包まれた山寺で、往時の
賑わいは見られないが、これぞ古刹といえる風景を持っている。
多くの文化財が残っている。

(1)寺名:大谷寺(おおたんじ) (2)住所:福井県越前町大谷寺42−4−1
(3)山号:越智山 (4)宗派:天台宗
(5)開基:泰澄 (6)開創:692年
(7)本尊:十一面観音、阿弥陀如来、聖観音
(8)その他
1)九重石塔:重要文化財 1323年 総高440cm
2)仏像8躯:県指定文化財 藤原〜室町時代
   十一面観音坐像、阿弥陀如来坐像など
3)越智山山岳信仰跡:県指定史跡 福井県管理
4)参考 
  重要文化財の不動明王立像と泰澄二行者像は文化庁が購入

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                        境内

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                        境内

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                        本堂

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                       九重石塔

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                       九重石塔

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                      泰澄大師堂

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                       越智神社

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