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zoom RSS 相模国分寺 (神奈川県海老名市) 聖武天皇詔の国分寺

<<   作成日時 : 2012/08/01 19:41   >>

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741年聖武天皇が詔を発して、東大寺を総国分寺として全国66ヶ国に
68ヶ寺の国分寺を建立しているが、相模国分寺も700年代中期に建立
されている。
海老名市に相模国分寺跡が残り、その南に現在の相模国分寺が再建
されている。
相模国分寺は盛衰を繰り返し、明治初めには全く衰退していたが、
明治後期に再建されている。

梵鐘は、1292年に国分尼寺に寄進された鐘で、後に国分寺に移されて
いる。

(1)寺名:相模国分寺(さがみこくぶんじ)
(2)住所:神奈川県海老名市国分南1−25−38
(3)山号:東光山 (4)宗派:高野山真言宗
(5)開基:聖武天皇 (6)開創:700年代中期 (7)本尊:薬師如来
(8)その他
1)梵鐘:重要文化財 1292年
2)相模国分寺跡:国指定史跡

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                        参道

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                        本堂

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                        梵鐘

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