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zoom RSS 東光寺 (滋賀県大津市仰木) 近江湖西27名刹第16番

<<   作成日時 : 2012/06/29 09:23   >>

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びわ湖百八霊場の近江湖西27名刹霊場の一つである東光寺は、
室町時代末期に比叡山の僧の隠居所として開創されたと伝えられている。
本堂は江戸時代に奈良のお寺の書院を移築したといわれ、本堂らしくない
構造となっている。
庭園は江戸時代後期に作庭されたといわれ、落ち着いた風景が心をやすめる。

(1)寺名:東光寺(とうこうじ) (2)住所:滋賀県大津市仰木5−13−52
(3)山号:霊雲山 (4)宗派:天台宗
(5)開山:真玄 (6)開創:1533年 (7)本尊:阿弥陀如来
(8)その他
1)千手観音立像:重要文化財 藤原時代 像高110cm
2)庭園: 江戸時代後期

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                        参道

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                        本堂

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                        庭園

<陶芸空間>
          長皿
(1)素地粘土:信楽水ひ粘土
(2)釉薬:織部釉流し掛け  白萩釉霧吹き

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