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zoom RSS 播磨国分寺 (兵庫県姫路市) 聖武天皇詔の国分寺

<<   作成日時 : 2011/10/05 13:09   >>

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聖武天皇が741年詔を発して東大寺を総国分寺として、全国66ヶ国
68ヶ寺の国分寺を創建した。
播磨国の国分寺である播磨国分寺は、聖徳太子の発願で創建された
お寺を基に奈良時代に開創されたと伝えられている。
発掘調査によりその伽藍は一辺約200mの中に七重塔・南大門・中門・
金堂・講堂などが配置されていた。
天正年間(1573〜92年)に焼失したが、1639年松平忠明が姫路藩主
に赴任後、現在の国分寺が再建されている。

往時の播磨国分寺跡地は整備され<ふるさと歴史の広場>として開放
されている。
現国分寺の本堂はかっての講堂跡地に建っている。

(1)寺名:播磨国分寺(はりまこくぶんじ)<正式名:国分寺>
(2)住所:兵庫県姫路市御国野町国分寺518
(3)山号:牛堂山 (4)宗派:高野山真言宗
(5)開基:聖武天皇 (6)開創:奈良時代後半 (7)本尊:薬師如来
(8)その他
1)播磨国分寺跡:国指定史跡 姫路市管理
2)宝篋印塔:県指定文化財 南北朝時代

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                      現在の国分寺

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                      播磨国分寺跡

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                      播磨国分寺跡

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                      播磨国分寺跡

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                        本堂

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                       五智如来

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                       宝篋印塔

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