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zoom RSS 神峯山寺 (大阪府高槻市) 仏教の聖地七高山

<<   作成日時 : 2011/10/25 08:57   >>

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平安時代初期には既に仏教の聖地として山岳寺院が開かれ、修行僧の
三修の活動によって栄えていた<七高山>の一つが神峰山の神峯山寺
である。
<七高山>:比叡山、比良山、伊吹山、愛宕山、金峰山、葛城山、神峰山
神峯山寺は、697年に役行者が日本最初の毘沙門天を祀って開創されたと
伝えられ、774年に開成皇子が堂宇を建立し中興している。
平安初期には七高山として大いに栄え、毘沙門天信仰が高まって
いったといわれている。

江戸時代中期の1776年火災で焼失し、翌年再建されたが往時の
勢いは衰退していった。
現在も毘沙門天信仰は篤く、山間の静寂とともに心の清浄に仏様
を参拝する人が多い。

(1)寺名:神峯山寺(かぶさんじ) (2)住所:大阪府高槻市原3301−1
(3)山号:根本山 (4)宗派:天台宗
(5)開山:役行者 (6)開創:7世紀末
(7)中興:開成皇子 774年 (8)本尊:毘沙門天
(9)その他
1)新西国三十三ヶ所観音霊場第14番
2)阿弥陀如来坐像:重要文化財 藤原時代
  聖観音立像:重要文化財 藤原時代
3)十三重石塔:南北朝時代 伝光仁天皇分骨塔
  五重石塔:伝開成皇子分髪塔
4)深緑と紅葉
5)塔頭:龍光院、嶺峰院、寂定院

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                       参道

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                      仁王門

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                      仁王像

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                       参道

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                       参道

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                       本堂

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                       東堂

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                      観音堂

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                     十三重石塔

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