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zoom RSS 大同寺 (兵庫県朝来市) 朝来の古刹

<<   作成日時 : 2011/10/12 08:56   >>

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大同寺は、807年天台宗のお寺として開創されたと伝えられ、五重塔
なども建つ大寺として栄えたといわれたが、徐々に衰退し、南北朝時代
に守護大名・山名時煕の支援を受けて月庵宗光禅師が再興している。
山名氏の庇護もあって再び栄えたが、応仁の乱で焼失している。
1700年頃再興され臨済宗妙心寺の末寺となっている。

山裾に位置し、桜やもみじ、蓮の花、モリアオガエルの生息と自然に
包まれた古刹の風景がある。

(1)寺名:大同寺(だいどうじ) (2)住所:兵庫県朝来市山東町早田417
(3)山号:医王山 (4)宗派:臨済宗妙心寺派
(5)開創:807年 (6)中興:月庵宗光 (7)本尊:薬師如来
(8)その他
1)開山堂:県指定文化財 江戸時代中期
  山門:市指定文化財 江戸時代中期
2)月庵宗光坐像:市指定文化財 南北朝時代
3)大同寺古文書:市指定文化財
4)観音山出土陶棺:市指定文化財

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                        参道

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                        山門

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                        境内

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                       開山堂

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                        本堂

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                        池

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                       涅槃像

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