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zoom RSS 龍門寺 (兵庫県姫路市) 播磨屈指の禅寺

<<   作成日時 : 2011/09/27 13:24   >>

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<不生禅>を説いた盤珪国師(1622〜97年)が1661年丸亀藩主や地元の
人々の支援を得て根本道場として開創したのが龍門寺である。
<不生禅>とは一貫した思想の基に平易な言葉で民衆に説かれる特徴を
持つらしい。
少し遅れて出てきた臨済宗中興の祖・白隠禅師とともに臨済宗を新たに
興隆した名僧といわれている。

龍門寺には禅寺特有の仏殿・法堂は無く、方丈が本堂を兼ねる伽藍構成
になっている。
現在の伽藍は江戸時代前期〜中期に建立されたもので、伽藍17棟全てが
姫路市の文化財に指定されている。
毎年4月の第1日曜日と前日の土曜日に行われる大茶碗を使っての献茶会
が知られている。

(1)寺名:龍門寺(りょうもんじ) (2)住所:兵庫県姫路市網干区浜田812
(3)山号:天徳山 (4)宗派:臨済宗妙心寺派
(5)開山:盤珪国師 (6)開創:1661年 (7)本尊:十一面観音
(8)その他
1)伽藍17棟:市指定文化財
  大方丈(本堂):1772年再建  開山堂:1693年  大門:1680年
  鐘楼:1692年  庫裡:1675年など
2)仏像
  千手観音立像:県指定文化財 藤原時代
  聖観音立像:県指定文化財 藤原時代
  釈迦如来坐像:県指定文化財 藤原時代
3)大方丈襖絵:市指定文化財 江戸時代前期 狩野派
4)盤珪国師関係資料:市指定文化財

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                        外観

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                        大門

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                        境内

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                       大方丈

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                        禅堂

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                       観音堂

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                        鐘楼

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                       開山堂

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                     龍門寺横の中川

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