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zoom RSS 月照寺 (兵庫県明石市) 子午線の通る寺

<<   作成日時 : 2011/09/01 12:41   >>

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日本標準時の子午線が観音堂を通る月照寺は、812年弘法大師空海が
現在の明石城址(赤松山)に楊柳寺として開創したことに始まると伝えられ、
887年月照寺としたといわれている。
1621年明石城築城に際して、翌年現在地に移転している。

隣にある柿本人麻呂を祀る柿本神社は、楊柳寺の頃からの鎮守社で
あり、明治時代の神仏分離で柿本神社となった。
こうした神仏習合の関係から歌のお寺・神社として信仰されている。

境内からは明石市内や明石大橋が望め、境内に咲く<八つ房の梅>
ともども参拝し、柿本神社へも参拝。

(1)寺名:月照寺(げっしょうじ) (2)住所:兵庫県明石市人丸町1−29
(3)山号:人麿山 (4)宗派:曹洞宗
(5)開基:弘法大師空海 (6)開創:812年 (7)本尊:十一面観音
(8)その他
1)山門:市指定文化財 元は伏見城の門
2)桜町天皇宸筆及一座短籍:重要文化財 1744年
3)三十六歌仙式紙:市指定文化財 1726年
4)八つ房梅:赤穂浪士大石良雄持参の梅と伝えられる

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                       外観

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                     境内と山門

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                       本堂

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                     八つ房の梅

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