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zoom RSS 善福寺 (兵庫県神戸市北区有馬町) <重文>聖徳太子立像

<<   作成日時 : 2011/08/20 09:12   >>

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聖徳太子信仰は奈良時代から形成され始め、鎌倉時代に太子信仰が
盛期を迎える。この鎌倉時代に聖徳太子像が多く造られ、太子堂に
祀られる。
太子像は
  南無仏太子像(2歳像)、孝養太子像(16歳像)、摂政太子像(30歳)
がほとんどを占めている。
善福寺の太子像は南無仏太子像で、鎌倉時代末期に慶派仏師によって
造られている。

善福寺の開創は、温泉寺と同じく行基によって開創されたと伝えられ、
温泉寺とともに有馬温泉の管理にあたったといわれている。

(1)寺名:善福寺(ぜんぷくじ) (2)住所:兵庫県神戸市北区有馬町1645
(3)山号:光徳山 (4)宗派:曹洞宗
(5)開基:行基 (6)開創:727年 (7)本尊:阿弥陀如来
(8)その他
1)聖徳太子立像:重要文化財 鎌倉時代末期 像高70cm 法印湛幸作
2)糸桜:推定樹齢250年以上
3)千利休供養塔

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                        山門

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                        本堂

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                       糸桜の木

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                      千利休供養塔

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