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zoom RSS 鷲林寺 (兵庫県西宮市) 鷲不動明王

<<   作成日時 : 2011/08/12 16:03   >>

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背中に燃える火焔の中に三羽の鷲を飛ばす全国でも珍しい不動明王
を鷲不動明王と呼び、鷲は縁結びの鳥獣といわれることから、縁結び
の不動明王として信仰が篤い。
弘法大師空海がこの地に入山した時、ソランジンと呼ばれる大鷲が邪魔を
したので、空海は大鷲を桜の木に封じ込め、その桜の木を彫って、
本尊十一面観音と鷲不動明王を祀ったのが鷲林寺の始まりと伝えられている。

戦国時代の戦乱で壊滅するまでは大いに栄えたといわれる古刹である。
昭和時代に入り、徐々に復興されてきている。
六甲山系の中腹にあり、静寂に包まれた信仰のお寺であるが、秋には紅葉
を求めて観光客も多いらしい。

(1)寺名:鷲林寺(じゅうりんじ) (2)住所:兵庫県西宮市鷲林寺町4−8
(3)山号:六甲山 (4)宗派:高野山真言宗
(5)開山:弘法大師空海 (6)開創:833年 (7)本尊:十一面観音
(8)その他
1)七重石塔:市指定文化財 鎌倉時代後期 高さ250cm

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                        参道

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                        境内

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                        本堂

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                     多宝塔と護摩堂

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                       七重石塔

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