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zoom RSS 向原寺 (奈良県明日香村) 豊浦寺跡

<<   作成日時 : 2011/07/23 13:11   >>

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552年百済の聖明王から金銅仏などが献上されたが、物部氏の反対により
蘇我稲目がそれらを譲り受け自宅に安置したが(これが日本最初のお寺と
呼ばれる)、物部氏の手により難波の堀江に捨てられてしまう。
<後に本田善光が拾い上げ、善光寺の本尊とした伝承>
581年桜井寺として再建され日本最初の尼寺となる。

推古期603年、宮が豊浦から小墾田に移った豊浦宮跡に、桜井寺を移して
豊浦寺が552年の稲目邸の法灯を継いで建立され、飛鳥時代を通じて
栄えたといわれる。
平安時代以降は衰え、江戸時代になって現在の向原寺が法灯を継いで、
豊浦寺跡に建立されている。
向原寺は522年の金堂仏安置を始まりとする法灯を継いでいると
いわれ、<日本仏法根源寺院最初>の看板を掲げている。

豊浦寺跡の発掘から飛鳥寺式伽藍配置と考えられている。

(1)寺名:向原寺(こうげんじ) (2)住所:奈良県明日香村豊浦630
(3)山号:太子山 (4)宗派:浄土真宗本願寺派
(5)開基:蘇我稲目 (6)開創:552年 (7)本尊:阿弥陀如来
(8)その他
1)豊浦寺跡:県指定史跡

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                       山門

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                       本堂

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                      難波の池

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