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zoom RSS 梅蔭禅寺 <梅蔭寺>(静岡県静岡市清水区) 清水次郎長の菩提寺

<<   作成日時 : 2011/02/06 09:59   >>

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侠客・清水次郎長は本名・山本長五郎で、1820年清水に生まれ仁侠の
世界では誰でもが知る侠客であった。
明治維新と共に東海道3ヶ国の治安維持に当り、富士山麓の開拓や
清水港の開港に尽力し、また英語教師を招いて青年に英語を教え、社会に
多大な貢献を果たして1893年73歳で没している。
次郎長の菩提寺が梅蔭禅寺であり、本堂の裏手には墓もある。
また遺品を展示する次郎長遺物館が設けられている。

梅蔭禅寺は1492年の開創であるが、江戸時代初期に火災で伽藍・宝物
を焼失している。

(1)寺名:梅蔭禅寺(ばいいんぜんじ) (2)住所:静岡県静岡市清水区南岡町3−8
(3)山号:幽香山 (4)宗派:臨済宗妙心寺派
(5)開山:天倫通明 (6)開創:1492年 (7)本尊:釈迦牟尼
(8)その他
1)清水次郎長・大政・小政などの墓

画像
                       本堂
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