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zoom RSS 報恩講寺 (和歌山県和歌山市) 法然上人二十五霊場第8番

<<   作成日時 : 2011/01/20 09:23   >>

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大阪府境に接している大川港から少し山間に入った高森山(285m)山麓に、
楼門形式の仁王門が存在感を示す報恩講寺がひっそりと佇んでいる。

1208年四国配流を赦免された法然上人が帰路に着いたが、海上が荒れた
ため油生浜に辿り着き、村人に助けられ念仏を称じ、村人から深い帰依を
受け、そのお礼に自らの姿を彫り村人に授けて別れを惜しんだ。
村人は小庵を設けてその像を祀り念仏を唱えたと言われている。
その小庵が始まりとなり、江戸時代初期に報恩講寺としてお寺になった。

<法然上人足跡とゆかりの寺>参照

(1)寺名:報恩講寺(ほうおんこうじ) (2)住所:和歌山県和歌山市大川117
(3)山号:慈雲山 (4)宗派:西山浄土宗
(5)開山:法然上人 (6)開創:鎌倉時代 (7)本尊:阿弥陀如来
(8)その他
1)法然上人二十五霊場第8番
2)本尊阿弥陀如来坐像:市指定文化財 鎌倉時代末期 像高89cm

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                       全景

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                       本堂

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