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zoom RSS 長興寺 (愛知県豊田市) <重文>織田信長像(画)

<<   作成日時 : 2010/08/31 09:18   >>

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愛知県豊田市にある長興寺は、1335年三河・衣城主の中条秀長が菩提寺
として七堂伽藍を備えた大寺として開創されている。
1567年織田信長の兵火により焼失したが、1583年信長の家臣によって
再興され、信長の一周忌法要を行っている。
その際、教科書でもお馴染の<織田信長像:狩野元秀筆>を長興寺に寄進
している。
狩野元秀は狩野永徳の甥で、安土城の障壁画作製に参加し信長とも
面識があると考えられており、信長の実像に近いと考えられている。

これ以外にも多数の文化財を有する名刹であり、境内もよく整備されている。

(1)寺名:長興寺(ちょうこうじ) (2)住所:愛知県豊田市長興寺1−29
(3)山号:集雲山 (4)宗派:臨済宗東福寺派
(5)開山:太陽義冲 (6)開基:中条秀長
(7)開創:1335年 (8)本尊:十一面観音
(9)その他
1)重要文化財
  織田信長像(画):狩野元秀筆
  仏涅槃図:室町時代中期
  無為昭元像(画):鎌倉時代
2)県指定文化財
  補陀観音像(画):南北朝時代
  三十三観音像(画):南北朝時代
  太陽禅師像(画):南北朝時代
3)その他市指定文化財など多数

画像
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