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zoom RSS 清源寺 (京都府南丹市八木町) 木喰上人ゆかりの寺

<<   作成日時 : 2010/07/11 10:09   >>

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京都府南丹市八木町の諸木山(497m)山麓の長閑な谷間にある
清源寺は、1045年開創されたと伝えられているが、詳細は不詳である。
1481年曹洞宗として再興されている。

1806年木喰上人(木喰五行上人)89歳の時に、ここ清源寺を訪れ
10月〜翌年2月の5ヶ月間滞在し28体の仏像(いわゆる木喰仏)を
彫り、その内の22体が清源寺に残されている。
その中でも、十六羅漢像は数多くある木喰仏の中でも傑作といわれている。

木喰上人は1739年22歳で出家、1773年から1810年亡くなるまで
北海道から鹿児島まで全国を回国修行し、その地その地に木喰仏と
呼ばれる素朴で微笑みを浮かべた仏像を彫って残している。

(1)寺名:清源寺(せいげんじ) (2)住所:京都府南丹市八木町諸畑102
(3)山号:金龍山 (4)宗派:曹洞宗
(5)開創:1045年 (6)本尊:阿弥陀如来
(7)その他
1)木喰仏22体:市指定文化財
    釈迦三尊・十六羅漢・観音菩薩・勢至菩薩・住吉明神

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                       標石

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                       全景

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                       本堂

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                      羅漢堂

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