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zoom RSS 成願寺 (福井県越前市) 越前和紙の里にある古刹

<<   作成日時 : 2010/04/05 09:05   >>

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福井県越前市の<越前和紙の里>にある成願寺は、延暦年間(782〜806年)
粟田部に天台宗の寺として開創されたと伝えられているが詳細は不詳である。
1290年時の住職・連阿澄心によって時宗となり、1294年現在地に移った。
1574年一向一揆の兵乱で焼失したが、佐々成政の庇護を受けて再興され、
その菩提所となった。

水上勉は<弥陀の舞>でこの寺を訪れた紀行を著しているが、その中でも
触れている伽藍は江戸時代中期〜後期の堂々とした伽藍である。
境内はよく手入れが行き届き、和紙の里に相応しい風景を造っている。

(1)寺名:成願寺(じょうがんじ) (2)住所:福井県越前市岩本町15−4
(3)山号:石本山 (4)宗派:時宗
(5)開山・開基:不詳 (6)開創:782〜806年
(7)中興:連阿澄心 1290年 (8)本尊:阿弥陀如来
(9)その他
1)市指定伽藍
  本堂:1787年  山門:1712年  経蔵:江戸時代後期
  内観音堂:1685年  鐘楼:江戸時代中期  庫裡:1787年

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                       山門

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                       境内

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                       本堂

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                       庭園

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                       鐘楼

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                  経蔵(左)観音堂(右)

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