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zoom RSS 空海寺 (奈良県奈良市) 空海ゆかりの寺

<<   作成日時 : 2010/02/07 09:20   >>

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奈良県奈良市の東大寺北にある空海寺は、820年頃空海が
石造地蔵菩薩を刻んで石窟に安置したのが始まりと伝えられている。
810年勅命により、弘法大師空海は東大寺第14代別当に就任し、
4年間務めており、東大寺との関係は深いものがる。

本堂前にある地蔵十王石仏は室町時代後期の作で、もとは大和郡山
の矢田寺に建立されていたもので、明治時代に空海寺に移座している。
見ごたえのある石造地蔵菩薩である。

(1)寺名:空海寺(くうかいじ) (2)住所:奈良県奈良市雑司町162
(3)山号:五岳山 (4)宗派:華厳宗
(5)開基:弘法大師空海 (6)開創:820年頃 (7)本尊:地蔵菩薩

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                       山門

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                       本堂

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                     地蔵十王石仏

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