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zoom RSS 慈眼寺 (奈良県奈良市) 厄除け観音発祥の地

<<   作成日時 : 2010/02/03 08:59   >>

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奈良県奈良市の近鉄奈良駅から<やすらぎの道>を400mほど北に
ある慈眼寺は、奈良時代前期に疫病が流行った時に、聖武天皇が
祈願された折、観音菩薩の霊告を受け、観音菩薩を祀ったのがお寺の
始まりと伝えられているが詳細は不詳である。
その後、厄除け観音として信仰を集めたと言われている。
1560年長順上人が再興し、今日に至っている。

本堂裏手にある柿の木は、樹齢300〜400年と推定され、奈良県でも
珍しい巨樹として奈良市の天然記念物に指定されている。
11月13日には<十夜柿供養祭>がこの柿の木にちなんで行われる。

(1)寺名:慈眼寺(じげんじ) (2)住所:奈良県奈良市北小路町7
(3)山号:大悲山 (4)宗派:西山浄土宗
(5)開創:不詳 (6)中興:長順上人 1560年 (7)本尊:聖観音
(8)その他
1)本尊聖観音菩薩:厄除け観音 2月6日開帳
2)柿の木:市指定天然記念物 推定樹齢300〜400年 高さ12m

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                       山門

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                       本堂

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                      柿の木

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