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zoom RSS 教行寺 <箸尾御坊>(奈良県広陵町) 蓮如上人ゆかりの寺

<<   作成日時 : 2010/02/20 09:31   >>

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奈良県広陵町の箸尾地区にある教行寺は、1475年吉崎御坊を出た
蓮如上人が小浜を経て、摂津に入り摂津富田(現在の高槻市摂津富田)
に坊舎を建てたのが始まりと伝えられている。
蓮如上人は1478年には京都山科に移り、山科本願寺の建立を始めている。
教行寺の開創は1475〜78年の間と考えられる。

その後、第4代住職の證誓上人の時に奈良へ移り、その後寺地を変えて
1653年現在地に移転し、箸尾御坊として門前町を形成した。
本堂は江戸時代末期に建立された真宗本堂の典型的な建築で、豪放華麗な
姿を留めている。

(1)寺名:教行寺(きょうぎょうじ)<別名:箸尾御坊(はしおごぼう)>
(2)住所:奈良県広陵町萱野652−1
(3)山号:安静山 (4)宗派:真宗大谷派
(5)開基:蓮如上人 (6)開創:1475〜1478年 (7)本尊:阿弥陀如来
(8)その他
1)本堂・書院:県指定文化財 江戸時代末期
2)教行寺境内図:県指定文化財 江戸時代

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                       山門

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                       本堂

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                      本堂瓦

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                       書院

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