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zoom RSS 白毫寺 (兵庫県丹波市) 丹波古刹霊場

<<   作成日時 : 2009/12/07 09:41   >>

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兵庫県丹波市市島町の五台山東麓にある白毫寺は、インドから
渡って来たと伝えられる法道仙人によって705年開創されたと
伝えられている。
その後平安時代に慈覚大師円仁により再興され、中世には地元領主
赤松氏などの庇護を受けて大いに栄えたといわれる古刹である。

五台山を背にした境内には種々の花木が植生され、特に九尺藤と
呼ばれる藤は評判である。

(1)寺名:白毫寺(びゃくごうじ)
(2)住所:兵庫県丹波市市島町白毫寺709
(3)山号:五大山 (4)宗派:天台宗
(5)開山:法道仙人 (6)開創:705年 (7)本尊:薬師如来
(8)その他
1)丹波古刹15ヶ寺霊場第10番
2)文化財
  太鼓橋:市指定文化財 17世紀末
  宝篋印塔:県指定文化財 1365年 赤松貞範の供養塔
  五種鈴:県指定文化財 平安時代
  両界曼荼羅図:市指定文化財
  五大明王像(画):市指定文化財
  鰐口:市指定文化財
3)藤棚:120m

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                       全景

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                       本坊

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                      太鼓橋

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                       本堂

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                      宝篋印塔

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