お寺の風景と陶芸

アクセスカウンタ

zoom RSS 宝山寺 (奈良県生駒市) 生駒聖天

<<   作成日時 : 2009/10/04 09:42   >>

トラックバック 0 / コメント 0

奈良県生駒市の生駒山(642m)中腹にある宝山寺は、655年役行者が
開いた生駒山修験道場が始まりと伝えられているが、江戸時代の
1678年宝山湛海律師が再興し、鎮守神として歓喜天を祀ったのが
事実上の開創である。
江戸時代から商売の神様として聖天信仰が篤く、現在では年間
300万人の参拝者が訪れる信仰のお寺である。

麓からはケーブルカーがあり、有料道路も整備され交通の便が
よく観光で訪れる人も多い。

(1)寺名:宝山寺(ほうざんじ)<通称:生駒聖天>
(2)住所:奈良県生駒市門前町1−1
(3)山号:生駒山 (4)宗派:真言律宗大本山
(5)開山:宝山湛海律師 (6)開創:1678年 (7)本尊:不動明王
(8)その他
1)伽藍
  本堂:1688年  聖天堂:1678年頃  多宝塔:1957年 高さ14m
  獅子閣:重要文化財 1884年 洋風建築
  など多くの堂塔
2)本尊不動明王坐像:1680年 湛海作
3)厨子入五大明王像:重要文化財 1701年 湛海作
4)その他重要文化財
  春日曼荼羅図:南北朝時代
  愛染明王像(図):鎌倉時代
  弥勒菩薩像(図):鎌倉時代
  能本6巻:室町時代 世阿弥筆
5)世阿弥、金春伝書:県指定文化財
  十巻抄:県指定文化財 1226年
6)般若窟:役行者が修行したと伝わる窟

画像
                       参道

画像
                       惣門

画像
                       境内

画像
                       境内

画像
                       本堂

画像
                      聖天堂

画像
                      観音堂

画像
                      多宝塔

画像
                     奥の院参道

画像
                      奥の院

画像
                      開山廟

画像
                      般若窟

テーマ

注目テーマ 一覧


月別リンク

宝山寺 (奈良県生駒市) 生駒聖天 お寺の風景と陶芸/BIGLOBEウェブリブログ
文字サイズ:       閉じる