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zoom RSS 法多山尊永寺 (静岡県袋井市) 遠州三山 

<<   作成日時 : 2009/10/22 09:42   >>

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静岡県袋井市にある尊永寺は通称法多山と呼ばれ、725年
行基が正観音を祀ったのが始まりと伝えられている。
平安時代後期には厄除け観音として篤い信仰を受け、天皇の
勅願も受けて祈願寺にもなっている。
江戸時代には徳川将軍家の庇護も受けて大いに栄えたと言われている。

徳川13代将軍家定の時、江戸城登城の土産に添えられた団子が
好評となり、俗に<厄除けだんご>として親しまれている。

境内も広く、整備が行き届き杉林の参道を参拝・散策する多くの
家族連れが今日の法多山を物語っている。

<遠州三山:尊永寺、油山寺可睡斎>青字の寺名を参照

(1)寺名:尊永寺(そんえいじ)<通称:法多山(はったさん)>
(2)住所:静岡県袋井市豊沢2777
(3)山号:法多山 (4)宗派:高野山真言宗
(5)開基:行基 (6)開創:725年 (7)本尊:正観音(聖観音)
(8)その他
1)主な伽藍
  仁王門:重要文化財 1640年
  黒門:市指定文化財 1712年
  本堂:1983年
  大師堂:2004年
2)金銅五種鈴:重要文化財 鎌倉時代 密教法具
3)田遊祭:県指定無形民俗文化財 1月7日
  万灯祭:7月9・10日
4)厄除けだんご:だんご茶屋

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                   <重文>仁王門

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                       参道

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                       参道

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                     黒門と本坊

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                       境内

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                       境内

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                       本堂

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                     だんご茶屋

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