お寺の風景と陶芸

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zoom RSS 応声教院 (静岡県菊川市) 

<<   作成日時 : 2009/10/21 14:39   >>

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静岡県のお茶の里と呼ばれる菊川市にある応声教院は、
857年慈覚大師円仁によって天岳院として開創されたと伝わる。
1176年法然上人は師である皇円阿闍梨ゆかりの桜ヶ池に
参拝され、その帰途天岳院に入り皇円阿闍梨の菩提を弔い、
このお寺を皇円の菩提所として応声教院と改称されたと伝わる。
<法然上人が比叡山に入って最初に学んだ師が皇円阿闍梨であり、
皇円が龍神となって桜ヶ池に往生したと伝わる>
これ以降、東海における浄土門の道場として栄えたといわれる。

<法然上人足跡とゆかりの寺>参照

山門前に佇むと古刹としての風景が展開しているが、一歩境内に
入って驚くのはその風景が一変することだ。
境内のいたる処にユニークな石仏や置物が配置され、法然上人を
忘れてしまう状況となる。

(1)寺名:応声教院(おおしょうきょういん) 
(2)住所:静岡県菊川市中内田915
(3)山号:松風霊山 (4)宗派:浄土宗
(5)開基:慈覚大師円仁 (6)開創:857年 (7)本尊:阿弥陀如来
(8)その他
1)法然上人足跡の寺院
2)山門:重要文化財 1626年 徳川家光が静岡市の宝台院に建立
     1918年応声教院に移築
3)のんべい地蔵、体をくねらした水子地蔵など

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                    <重文>山門

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                       本堂

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                      道祖神

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                    のんべい地蔵堂

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                     のんべい地蔵

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                      お茶地蔵

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                      小便小僧

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                      水子地蔵

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                     水子地蔵前

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