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zoom RSS 金剛寺 <応挙寺>(京都府亀岡市) 円山応挙ゆかりの寺

<<   作成日時 : 2009/06/04 09:25   >>

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京都府亀岡市にある金剛寺は、1289年仏国国師(高峰顕日)を開山として
開創されたと伝える。
1733年亀岡の当地で農家の次男として生まれた江戸時代を代表する
円山応挙は、8歳から15歳まで金剛寺で小僧生活を送り、その後京都へ
出て絵画の修業を始めた。画家として大成した応挙は1788年金剛寺へ
来て本堂の襖と壁に障壁画を残している。
現在、これらの障壁画は掛軸として重要文化財に指定されている。
また、近年応挙が小僧生活時代の住職玉堂を描いた掛軸や書簡が
発見されている。

(1)寺名:金剛寺<通称:応挙寺>
(2)住所:京都府亀岡市曽我部町穴太宮垣内43
(3)山号:福寿山 (4)宗派:臨済宗天龍寺派
(5)開山:仏国国師 (6)開創:1289年 (7)本尊:釈迦牟尼
(8)その他
1)主な伽藍
  本堂:1999年再建
  鐘楼門:1771年
2)円山応挙の重要文化財作品
  波濤図28幅、群仙図12幅、山水図13幅

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                       全景

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                      鐘楼門

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                       本堂

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