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zoom RSS 大法院 (京都市右京区) 妙心寺塔頭

<<   作成日時 : 2009/01/11 10:53   >>

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京都市右京区にある妙心寺の塔頭は46ヶ寺あり、その一つの
大法院は1612年信濃松代初代藩主真田信之の孫長姫によって、
信之の菩提を弔うために開創された。
真田信之は真田幸村の兄で、真田昌幸の長子であるが、昌幸・幸村
親子は豊臣家に、信之は徳川家について別れたが、信之の政治的手腕
で真田家は存続し、信濃松代藩の藩主として明治維新まで続いた。

信濃松代藩主真田家の菩提寺は長野市の長国寺にあり、信之の霊屋
も長国寺にあり、墓所は長野市の大鋒寺にある。

大法院は通常は非公開であるが、特別公開がある。

妙心寺とその塔頭参照

(1)寺名:大法院(だいほういん) (2)住所:京都市右京区花園大藪町20
(3)宗派:臨済宗妙心寺派大本山妙心寺塔頭
(4)開山:転大法林禅師 (5)開基:長姫
(6)開創:1612年 (7)本尊:釈迦牟尼
(8)その他
1)庭園:書院枯山水庭園、露地庭園
2)佐久間象山の墓

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                      書院庭園

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                       表門

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                      露地庭園

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                       庫裡

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                      書院庭園

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                     茶室有隣軒

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