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zoom RSS 焼山寺(徳島県神山町) 四国八十八ヶ所霊場第12番

<<   作成日時 : 2008/12/13 19:17   >>

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徳島県神山町の焼山寺山(938m)の中腹(約800m)にある焼山寺は、
かっては四国霊場の中でも最大の難所といわれ、第11番藤井寺から
16kmの遍路道は<遍路ころがし>と呼ばれていた。
現在は、神山町から中型車も登れる林道が境内近くまで整備され、
お遍路さんもころがることなくお参りできる。
境内の杉木立はその奥深いお寺の歴史を物語ってくれる。

林道の途中に、四国霊場遍路の元祖といわれる衛門三郎の最期の地
と伝承される杖杉庵があり、弘法大師空海と衛門三郎の像が
建てられている。

(1)寺名:焼山寺(しょうざんじ) (2)住所:徳島県神山町下分地中318
(3)山号:摩廬山 (4)宗派:高野山真言宗
(5)開山:役行者 (6)開基:弘法大師空海 (7)開創:701〜704年
(8)本尊:虚空蔵菩薩
(9)その他
1)四国八十八ヶ所霊場第12番
2)県指定文化財
  弘法大師坐像
  梵鐘:1649年
  焼山寺文書
  杉並木:天然記念物
  藤の群生地:天然記念物

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                    参道からの眺望

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                      仁王門

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                      杉並木

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                     弘法大師像

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                     お遍路さん

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                       境内

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                       本堂

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                      大師堂

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                      杖杉庵

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                 弘法大師と衛門三郎の像

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