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zoom RSS 成相寺<淡路成相寺>(兵庫県南あわじ市) イブキの大木

<<   作成日時 : 2008/10/15 13:46   >>

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成相寺は淡路島の南に位置する南あわじ市にある古刹で、
かっては成相寺伽藍絵図によると多宝塔などの堂塔が並び建つ
大きなお寺と考えられる。
現在の大門の位置と境内から推定しても相当な規模と思われる。

境内にその威容を誇る<イブキの木>は樹齢数百年と推定され、
市の天然記念物に指定されている。

(1)寺名:成相寺(なりあいじ) (2)住所:兵庫県南あわじ市八木馬回394
(3)山号:擁護山 (4)宗派:高野山真言宗
(5)開山:実弘上人 (6)開創:1243年(それ以前の開創説あり)
(7)本尊:薬師如来
(8)その他
1)本尊薬師如来立像:重要文化財 平安時代初期 像高156cm
2)成相寺伽藍絵図:県指定文化財 室町時代
3)イブキの木:市指定天然記念物 高さ16m

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                       大門

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                   大門から中門を見る

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                       中門

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                       本堂

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                      イブキの木

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