お寺の風景と陶芸

アクセスカウンタ

zoom RSS 切幡寺(徳島県阿波市) 四国八十八ヶ所霊場第10番

<<   作成日時 : 2008/09/24 21:33   >>

トラックバック 0 / コメント 0

切幡寺には南面・北面の二体本尊千手観音という珍しい形態になっている。
815年弘法大師空海がこの地を訪れた時、衣の破れを繕うため機織りの娘に
所望したところ、惜しげもなく白布を空海に差出し、空海は何か礼ができなかと
娘に尋ねると、父母の供養のために観音像をたのんだ。
空海は千手観音を刻み、娘を得度させ潅頂を授けると、娘が千手観音に
変わったという。
この二体の千手観音が現在の本尊と伝承されている。

本堂は333段の石段を登ったところにある。

(1)寺名:切幡寺(きりはたじ) (2)住所:徳島県阿波市観音129
(3)山号:得度山 (4)宗派:高野山真言宗
(5)開基:弘法大師空海 (6)開創:815年 (7)本尊:2体の千手観音
(8)その他
1)四国八十八ヶ所霊場第10番
2)大塔:重文 1607年 大阪住吉神社から買取り明治時代に移築
     珍しい二重塔である

画像
                    <重文>大塔

画像
                       山門

画像
                       参道

画像
                  参道途中の加持霊水堂

画像
                       本堂

画像
                      大師堂

画像
                     弘法大師像

画像
                    はたきり観音像

画像
                      不動堂

画像
                    <重文>大塔

テーマ

関連テーマ 一覧


月別リンク

切幡寺(徳島県阿波市) 四国八十八ヶ所霊場第10番 お寺の風景と陶芸/BIGLOBEウェブリブログ
文字サイズ:       閉じる