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zoom RSS 熊谷寺(徳島県阿波市) 四国八十八ヶ所霊場第8番

<<   作成日時 : 2008/09/22 17:14   >>

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境内から離れた所に建つ仁王門(山門)は1687年の建立で、高さが
13mもある楼門形式になっていて、四国霊場では最大の山門と
いわれている。
熊谷寺は仁王門を始めとして伽藍の多くが県指定の文化財に指定され、
四国霊場の中でも古い伽藍が残っている霊場である。

ただ、本堂・本尊は1927年の火災で焼失し、本堂は1940年
本尊は1971年に再建されている。

(1)寺名:熊谷寺(くまたにじ) (2)住所:徳島県阿波市土成字前田185
(3)山号:普明山 (4)宗派:高野山真言宗
(5)開基:弘法大師空海 (6)開創:815年 (7)本尊:千手観音
(8)その他
1)四国八十八ヶ所霊場第8番
2)主な伽藍
  仁王門(山門):県指定 1687年 四国霊場で最大の山門
  中門:県指定 1704〜11年 持国天・多聞天を祀る
  鐘楼:県指定 1704〜11年
  多宝塔:県指定 1774年 高さ20m 四国最古・最大の多宝塔
  本堂:1940年
  大師堂:県指定 1704〜11年 弘法大師坐像:県指定 1431年

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                    仁王門(山門)

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                     境内案内図

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                      弁財天社

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                      多宝塔

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                       鐘楼

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                     弘法大師像

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                       参道

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                       中門

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                       本堂

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                      大師堂

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